 | 「ソニックスピード」
9,345(本体8,900)
軽量性は操作性、パフォーマンス向上の観点から、以前よりプレーヤーから求められていた要素です。
近年、高校生以上の競技者を対象に軽量タイプが登場していますが、中学生でも耐久性だけではなく
量性を重視する傾向が見られます。
ソールを従来品より薄くし、さらにアッパーのパーツを最小限にすることで
ミズノ野球スパイク史上最軽量の約270g(26.5cm、片方、従来品から約40g軽量)を
実現しました。
また、スパイク歯には、耐摩耗性の高い加工を施した金属を使用し
耐久性も高めながら価格も抑えました。
■剛性と軽さを実現したソール
衝撃を和らげる高いクッション性と、ぐらつきを防ぎ安定性を同時に
実現するミズノ独自の波形プレート『ミズノウエーブ』の考え方を踏襲した
ソールの設計です。ソールの縦方向、横方向に波形の設計を施すことで、剛性を
維持しならも、より薄くすることができ、軽量化することができました。
■耐摩耗性の高いスパイク歯「HDメタル」
地面に接する先端部分に特殊焼入れ加工を施したスパイク歯「HDメタル」を新たに開発。
この加工を行うことで、歯の先端部分の硬度は通常金具に比べて約1.5倍になり、従来の
金具に比べて摩耗しにくくなりました。
■アッパーのパーツを最小限に
シューズの形状をしっかりと保ち、野球の動作時の足の横ずれを防ぐというアッパーの
基本性能は維持しながらも、パーツの数や使用面積を見直し、軽量化しました。
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