こんにちは。
数多くの方々からの御支援、励ましの言葉をいただき標記大会に出場できることになりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有り難うございました。市や町によっては、選手達への
奨励金などを頂戴したり、今大会の試合球をワールドスポーツさんから提供していただき感謝申し上げます。
さて、大部分の選手が当日の朝に集合したこと。雪や震災1年のイベントで会場確保が難しく練習できなかったこと。思った以上にシェルコムの室温が低かったこと…、いろいろ負けた理由
を上げればキリがありませんが、やはり準備不足だったことは否めません。精神的な面での気後れやこの試合を絶対に勝つという気迫に欠けていたように思います。
3/3に相双地区復興支援交流会でキャチボールコンテストを実施した際、相双選抜代表9名の回数が100を越えなかったこと。元気のなさ、カバーリングの悪さがちょっと気掛かりでし
た。決勝に進まなければならない存在にも関わらず、翌日の練習でも優勝した泉中の116回を越えられなかったことが秋田県選抜の試合でも露呈したように思います。
常に土の上で野球ができる環境(相双)と秋田や青森、山形のようにサッカーゴールくらいまでの積雪があって思うように野球ができない環境の選手との違い、生徒達の動きや気迫の伝わりよ
うがハンパではなかった気がします。この経験を生かして自分のチームに帰った時には、野球ができる喜びや野球をやらせてもらえる環境に感謝し、仲間と指導者の温かい人間関係を大切に
頑張ってくれることを期待しています。
が違うなと感じました。
来年度の人事異動、兼務辞令が解かれることにより相双地区で活躍されていた仲間が他地区に移動してしまう先生がいます。また、相双地区管内においても野球部のない学校へ転勤される先
生もおります。非常に寂しいことではありますが、新天地におかれましてもお体に気をつけ、ご活躍されることを願っています。また、このホームページをお借りして相双地区の頑張りを伝
えていきたいと思います。
保護者の皆さん、復興支援野球交流大会において寒い中で汁物の準備、有り難うございました。無理なお願いを快く引き受けていただき、ちょっと冷めた弁当を食べるだけでなく心も体もも
の凄く温まりあのような笑い転げたイベント開催につながったことは言うまでもありません。
これからの頑張り、新しい相双地区の組織、各種大会の状況を捉えながら第\生のたくましい成長を期待しつつ、再会を待ちわびたいと思います。 |